ゲームでマジになる!ネットで注目されたプレイヤー達コンピレーション

プッツン ぶちギレ 怒り イラスト






「なにゲームでムキになってんの?」

よく聞く言葉です。

そんなシーンを集めてみました。

XX(ダブルクロス)ハンター

『モンスターハンターXX』というゲームで『XXハンター』という自称15歳の少年が、プレイ動画を生放送でネット中継していました。

ボイスチェンジャーを使った実況に視聴者から「変な声」などの煽りをうけ爆発。

視聴者およびプレイヤーに対して毒づく、妨害プレイ、自分以外の他プレイヤーを許可なく映してしまうなど、ネットのマナーを全く無視した態度に他プレイヤーらが激怒。

彼のプレイの妨害、チャットで悪口連投、身元の特定など、袋叩きにあってしまいます。

ちなみに最初はこんな感じです。

ちょっと煽られただけで激怒します。

 

堕天使降臨

そんな彼に宿敵(?)となる存在が現れます。

ユーザー名『☆Lucifer☆(ルシファー)』。

凄腕のプレイヤーでXXハンターをボコボコにします。

プレイスキルに雲泥の差があり、全く刃が立たないXXハンター。

※決闘開始は33:30辺りから

近年稀にミラー

『絶対裏切りヌルヌル』

『ミスターユナイテッド小沢』

などの名(迷)言と共に両名の存在は一気にネット、モンハン世界に知れ渡ることになります。

 

周囲は敵まみれに

雪辱に燃えるXXハンターですが、周囲は敵まみれとなりプレイする先々にさまざまなアンチが彼を襲います。

ライ

XXハンターを崇拝し行動を共にしますが、ここぞというときにXXハンターを裏切る、まさにユダ。

 

Anthony(アンソニー)

XXハンターとは敵対していますが、面と向かって対立するのではなく、ルシファーらの支援という形でXXハンターを妨害するキラービー的存在。

 

決闘を挑むも…

XXハンター、生放送中に「ルシファー出てこい!」と名指しで挑発し続けます。

それを聞いて合わせてきたのでしょうか、ルシファー、ライ、アンソニーが三人組でXXハンターの前に立ちはだかります。

果たして勝敗は…

※決闘開始は16:50辺りから

これ以降XXハンターは姿を見せなくなりました。

 

※暴露された住所はニセモノ

ネット上にはXXハンターについて住所や顔写真が流出していますが、全てガセであることが判明しています。

XXハンターが何者なのか、誰にもわかりません。

帰りを待つ声もあるのですが…(笑)

わだけん発狂

頭からビニール袋をかぶり、憤慨している少年。

プレイステーションのアカウントを一時凍結されたことに怒っています。

PS3のゲーム『コールオブデューティー(COD)』内において、暴言などがあったため、ソニーからアカウントの一時凍結を受けました。

そのキャラクターと部屋の汚さ、週刊少年ジャンプ(?)を破ろうとするも、びくともしないジャンプの耐久性に、一時話題となりました。

ニコニコ動画に投稿された動画で、他にもいろいろなネタ動画をあげていたのですが、全て削除されています。

 

ちょもす、優勝したのに存外な扱いを受ける

後ろに立たされているのが優勝者のちょもす氏です

スマホ用オンラインカードゲーム『シャドウバース』の公式大会が、AbemaTVにて放送されたのですが、

試合の配信や賞金が告知と違う

優勝者であるちょもすが存外な扱いを受ける

などで、炎上しました。

・AbemaTVの告知では賞金10万の大会が開かれるはずであった

・ちょもす出場決定

・当日はAブロックとBブロックに分かれAブロックは配信に映る陽キャを集めてワイワイ対戦…のはずが、Bブロックはちょもす含めたブサイク陰キャを集めた配信されない私語厳禁な豚小屋部屋行に

・そんな中実力者であるちょもすはBブロックを勝ち抜き見事優勝

・大会ページの賞品欄からいつの間にか「賞金(検討中)」が最初から無いかのように消されている

・賞金を手に入れると思われたが賞金なんてなかったと適当に扱われ後ろに立たされ晒し者にされる

・ちょもすから笑顔が消える

・優勝者であるちょもす以外のプレイヤーに対し、1万円分のiTunesカードを配って口封じ?を図る

結局ちょもすは賞金を受け取ることが出来ず、シャドウバースを引退することとなります。

 

賞金1億円!?

このほどCygames主催のもと、優勝賞金100万ドル(約1億1000万円)、賞金総額131万ドル(約1億4400万円)という破格の大会が開かれました。

優勝したのは『よしもとLibalent』に所属するふぇぐ選手。

イケメンです。

これに対しネットでは

「不細工だったら賞金は渡らなかっただろう」など辛辣なコメントもありました。

 

世界大会優勝はウソ!?

群馬県太田市役所に努める当時23歳の男性職員。

フランスで行われた格闘ゲーム世界大会で優勝したことがローカル新聞で取り沙汰され話題となりました。

しかしこれは真っ赤な嘘で、優勝したこともなければ大会そのものが存在しないことが発覚。

この記事を見た格ゲーファンから「世界一なのに聞いたこともない」と詮索され発覚しました。

この優勝を聞いた上司が気を利かせてマスコミに発表したのが事の発端で、上司は「申し訳ないことをした」と反省気味。

嘘をついた理由について、男性職員は臨時雇いで正社員への実績作りのためであったと説明。

アリバイ作りのため大会前日にはドイツやフランス巡りをしていることをフェイスブックで報告しましたが、ここで使われた画像が無関係の個人ブログからの盗用であることが発覚。

この手の込みようからプライドの高さが伺えますが、ただ単に有給が欲しかっただけなのでしょう。

後にこの男性職員は契約更新はされず大田区を事実上解雇されてしまいました。

 

ヨシゲ、早すぎたガッツポーズ

世界最大の格ゲー大会『EVO』にて起きた名珍場面。

『GGXrd(ギルティギアゼクサード)』部門のウィザーズファイナル、2R先取でお互い1Rづつ落とした、イーブンの状態で起こった悲劇です。

ヨシゲ、イーブンに持ち込んだだけで、まだ勝ってもいないのに席を離れてしまいます。

完全にモニターに背を向け、観客に向かって勝ち名乗りを挙げるヨシゲ。

モニターに目をやった途端あわててレバーを握り操作するも時すでに遅し。

コントローラーを椅子に置いてしまっていたため、初動が遅れ、3R目が始まると何もできませんでした。

ヨシゲの油断に小川が躊躇せずフルコンボを叩き込むというこのシュールさが受け、瞬く間にネット中に拡散。

なんとアメリカのニュースサイトに取り上げられた挙句、テレビ番組のスポーツコーナーでも取り上ゲラれる羽目に。

※気になる方はこちらの動画をどうぞ→https://nicotter.net/watch/sm26756921

格ゲー界ではこういった大会には魔物が潜んでいるという話ですが、凄まじいプレッシャーだったのでしょう。

しかしヨシゲも日本では名の知れた強豪プレイヤー。

ルーザーズから見事はい上がり、見事3位の好成績を残しました。

 

本田翼と兄者弟者(2BRO)お互いの信者が衝突

ファッションモデルの本田翼と、大物ユニットユーチューバーの『兄者弟者(2BRO)』がゲームの実況配信を行うというこの企画。

実況するゲームは『オーバークック』というもので、プレイヤーはタマネギ王国のシェフとなり、客のオーダーに応じて料理を作っていきます。

特に荒れる要素もないのですが、本田翼のファンと兄者弟者のファンが衝突。

「おっさんいらん消えろよ」

「おっさんきも」

「何が悲しくて素人のおっさんの放送見せられなきゃいかんの」

「本田翼キッズは2BROもしらねーのかよw」

「本田翼キッヅは嫌ならみるなよ」

お互いのファンがけなし合う、なんとも不毛な争いが終始続きます。

放送当初は15万人近い視聴者がいたのに、終盤には4万人を割り込むことになりました。

 

ときど、チームメンバーにマジ切れ

プロゲーマーの『ときど』が『だいこく』に対して一喝するシーン。

このときど選手は東大出身で、大会賞金だけで年収1000万といわれ、出版やイベントなどにも精力的に行っているので、それ以上の収入があると思われます。

日本随一のプロゲーマーです。

『ストリートファイターⅤ』の対戦大会が、テレビ朝日『お願い!ランキング』の番組内で行われました。

賞金100万円を賭けて行われた素人チーム対プロチームの3on3。

副将だいこくが挑戦者つちにんを終始圧倒。

勝利を確信しただいこくは大技でフィニッシュを決めようとします。

しかし華麗に勝利しようとしましたが、まさかの空振り。

そこから形勢は逆転し、副将だいこくは敗北します。

大将ときどはこれにマジ切れし、カメラの前でだいこくを罵ります。

あまりのキレ気味に出演者らのフォローが入ります。

 

※1/21 追記プロチーム、ガチプロに負けて200万失う

余談ですがこの企画、そうそうに打ち切られることとなりました。

プロチームがまさかの敗北を2度喫し、200万円が挑戦者に渡ることに…

わずか7回で最終回を迎えることとなりました。

 

ゲームに熱中する、だからムキになれる

いやーゲームって面白いですね。

いまのゲームはただプレイするのではなく、競い合ったり、戦いあったり、実況したり、動画にしたり…

さまざまな楽しみ方がされています。

もはやゲームは娯楽ではなく、文化として成り立っているといっても過言ではないでしょう。

だからこそ、こうも注目されるのでしょうね。

ただ熱くなるのもほどほどに。

特にオンラインゲームでは気を付けましょう!







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