ニコニコ動画は復活しない!?ひろゆき氏、ニコニコ運営を滅多切り

ニコ生 配信乞食 イラスト






最近ではアカウントがなくても見れるようになり、より親しみやすくなったニコニコ動画。

使い勝手はよくなったものの、相変わらずのサーバーの脆弱性、動画の読み込み速度への不満から、いまいち評価が上がりません。

クリ奨などでニコ生主の呼び込んでみたものの、なかなかユーザー数は戻らず、プレミアム会員数も減る一方。

そんなニコニコ運営について、元2ch管理人であり、ドワンゴの役員でもあった『ひろゆき』氏が今後のニコニコ運営について冷静に分析しました。

 

ニコニコ運営は外部を追い出すことにより出世した

NO 握手会 イラスト

ひろゆきが司会進行を務める、ニコニコ動画の人気生配信者を集めたトーク番組でのこと。

お題に対して様々な生配信者が自分の意見を述べるこの番組で、ニコニコ動画と縁の深い人たちばかりが集いました。

インタビュアーで生配信者のまろん氏が

「ドワンゴに戻るというのはどうですか?」

の質問に対し、ひろゆき氏は

「無理じゃない」

と一蹴。

自身がドワンゴに戻る可能性がないこと、またその理由について、現運営のスタイルを絡めながら痛烈に批判しています。

その理由について

「必要だと思う人が偉い人の中にいないから」

「ニコニコ運営は外部の人間を排除することにより出世した」

「外部の人たちを呼び戻せば自分(達)の居場所が無くなる」

と述べました。

つまり、外部の人間を呼び込む=自分たちの失敗を認めることになるためで、運営の考えとしては

「誰がやっても失敗した」

「この会社しょうがないよね」

と諦められる状況を生まないと、運営達は生きていけないというのです。

 

カドカワドワンゴ、経営統合初っ端からリストラ策

ニコニコを運営する株式会社ドワンゴは1997年に設立され、2014年カドカワと経営統合します。

しかしカドカワはその翌年に、希望退職者300人を募集することを発表。当時の全正社員の約15%に相当します。

その時からすでに暗雲立ち込めていたようです。

 

ニコニコは今や上場企業の子会社

内紛と再編を繰り返してきたカドカワ。

今後の運営陣の出世争い、覇権争いについて聞かれると、

「今はもうない」

と否定。

その理由について

「いまや上場企業(カドカワ)の子会社で、その必要もない」

「その中での出世についても『カドカワドワンゴを悪くした連中』の烙印を押されている格好なので望み薄それだけのエネルギーはもうない」

と分析。

さらに

「ドワンゴを凋落させた張本人」とした上で、仮に他の会社へ転職することを考えたとしても、能無し認定されるのがオチなため、辞めるに辞められないというのです。

転職も難しいからドワンゴに居続けるのが一番美味しいことになるのです。

※ソース元の動画が消されてしまったのですが、この動画でも同じようなことを言っています。

ひろゆき氏、かつてはドワンゴ運営に携わっていた

仲直り 友情 イラスト

ひろゆき氏はかつてドワンゴが大部分を出資したサービス『ニワンゴ』の代表取締役を務めていました。

しかし、2013年2月代表を退任しています。

 

あっさりクビ?に

ひろゆき氏はニワンゴに携わっていた時も、歯に衣着せぬ物言いで公式の場でも運営を批判することもありました。

そのためか、ドワンゴ代表の川上氏から

「いろいろめんどくさいんでやめてくれない?」

と言われたそうです。

これに対しひろゆき氏は

「うん、いいよ」

とあっさり返答したといいます。

こうしてひろゆき氏はドワンゴ運営の下からを去ることとなりました。

しかしニコ生でもチャンネルを持ったり、生放送を行うなど、いまだにある程度の関係を持っているようです。

川上氏「ドワンゴをつくったことは人生で一番後悔してる」

一方、ドワンゴの創設者で代表取締役会長の川上氏。

彼はどんな思いでドワンゴを創設したのでしょうか?

2013年3月、ニコ生にてオタク評論家の岡田斗司夫氏と対談しています。

その中でドワンゴについて触れ、

「会社を作ったことは僕の人生をかなり否定している」

「本当はひとりでいたい」

と発言。

「もしタイムスリップできるのであれば、ウルティマオンラインをやる」

など、ドワンゴ設立について後悔している一面を見せています。

 

今後はどうなる?ニコニコ

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ユーザーと生主の双方向性のサービスなど、運営が大々的に宣伝していた『niconico(く)』。

2月28日開始であったにもかかわらず延期に。

はや3ヵ月経とうとしているが、結局音沙汰ありません。

一応ログイン不要になりはしましたが…このまま低空飛行を続けていくのでしょうか?







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