オレ刃管理人のJINさんピンチ!ダウ暴落と仮想通貨が-5000万円で阿鼻叫喚







今月に入ってからの連日続くダウと仮想通貨の大暴落で、様々な場所で泣き叫ぶ声がでています。

ダウ平均の暴落は主にFRB(米連邦準備理事会)による金利の値上げが原因とみられ、仮想通貨は今後の規制強化に対する警戒からといわれています。

そんな大暴落が直撃した形となった、有名ブログ『オレ的ゲーム速報@刃』の管理人『JIN115』さん。

その損失額はなんと5000万円に登るとか!

「だれか金貸して…」動画上で嘆くほど追い詰められているというのです。

オレ刃管理人、動画で阿鼻叫喚

OMG イラスト

JINさんはブログ運営の他に『オレ的ゲーム速報FX投資部』というYouTubeのチャンネルで動画をあげています。

その動画では主に、FXや仮想通貨の取引状況を報告するなどしているのですが、2月11日、この度のダウと仮想通貨の暴落により大損害を被ったことを報告しました。

昨年は4000万円稼いだり、視聴者へのお年玉企画として100万円分のビットコインをプレゼントするなど、至れり尽くせりだったJINさん。

いったい何が起こったのでしょうか?

トランプラリーの効果でアメリカは絶好調だった!?

かのアメリカ大統領選。当初の予想を覆しトランプ氏が勝利しました。

当初はその政治思想、歯に衣着せぬ物言いにより『トランプリスク』などいわれ、警戒されていたのですが、当選するとそれが一変。

経済政策への期待から世界的な株高に発展し、「トランプリスク」が一転して「トランプラリー」と呼ばれるようになりました。

このトランプラリーにより、アメリカは景気が絶好調。企業業績も良いし、近々発表される雇用統計も非常によい状況にあります。トランプ大統領に期待するマーケットの声が大きかったものですから、株価がグングン猛烈に右肩上がりしていました。

うっぴー
一種のトランプバブルと言えます

しかし、その反面で高値からくる反発の値下がりへの警戒心が強まってしまいました。

結果今回の金利値上げによる株価下落が引き金となり、そのバブルが弾けた形といえます。

 

FRB議長の交代

FRBとはアメリカ合衆国の中央銀行制度のことで、、公開市場操作を含む金融政策の決定、連邦準備銀行の統括・監督、市中銀行に対する支払準備率の設定、連邦準備銀行が設定する割引率(公定歩合)の審査・決定などとなっています。

今のFRB議長のジャネット・イエレン氏の手腕は好評だったのですが、来年2月で任期が切れるイエレンの後任に、ジェローム・パウエルFRB理事を指名すると発表しました。

本来、一期4年を二期するのが慣例なのですが、今回トランプ大統領は、より独自色を高めるためにホワイトハウスは人事の刷新に踏み切りました。

うっぴー
しかし、後任のパウエル氏は法律の専門家であって、経済の専門家でないことが杞憂とされています

去年の仮想通貨の儲けの半分が税金に…

ピンハネ イラスト

JINさんの2017年中に仮想通貨の取引差額で生じた利益は+12.421.999円。

プラスJINさん自身が稼いだ所得が加わることで、所得税課税率が40%に!

住民税を加えると50%近くも課税で持っていかれるとのことです。

うっぴー
リスクは投資家持ちで、利益がでたら国が回収致します

今年仮想通貨につぎ込んだのは3000万円

万札まみれ

今年JINさんが仮想通貨につぎ込んだ総額は3000万円。

2月2日現在の評価額は約1654万円。含み損益は約1350万円の赤字となっています。

うっぴー
コインチェック騒動により仮想通貨が軒並み急落していましたからね…

先行き不透明な仮想通貨

ビットコイン イラスト

最近は値を90万円近くにまで回復させましたが、2月の頭では60万円台にまで急落。

うっぴー
1ビットコインが200万円だったのはわずか2ヶ月ほど前の事ですよ?

一部で「仮想通貨バブルは弾けたか?」とも囁かれていました。

世界各地で起こる仮想通貨規制論に加え、税制面でのリスクなどにより仮想通貨への懸念が。

結果ビットコインをはじめとする、各種仮想通貨は値を下げました。

JINさん「誰かお金貸して…」

ケガ人 イラスト

JINさんはUSドルや仮想通貨のみならず、トルコリラやオーストラリアドルにも手を出していました。

相次ぐ大暴落で大火傷。ついに、オレ刃ブログを担保に「半年で返すから金貸して…」「1千万!欲を言えば3千万!」と懇願する有様に。

うっぴー
お金持ちのくせに~

ラファエルさんに助けを求めてみる!

大物ユーチューバーの『ラファエル』さんにお金が借りれないかどうか尋ねることに。

果たして結果は…?

投資はあくまで自己責任で

この動画の締めにJINさんは「投資はあくまで自己責任」であることを述べています。

ヘッジファンドの大量の売りも、今回の大暴落の要因の一つとも言われています。

しかし、こういったファンドを規制することもできませんし、誰も助けてくれない世界です。

節度を持ってやりましょう。







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