カテゴリーごとに人気記事をランキング!『WPP Plus Widget』を紹介します

プラグイン イラスト






人気記事をランキングにできるウィジェット『WordPress Popular Posts(以下WPP)』

それの拡張版ともいえるプラグインがあります。

その名も『WPP Plus Widget』

カテゴリーごとにランキング表示できるようになり、よりユーザーのニーズに合ったランキング構成が可能となります!

『WPP Plus Widget』とは?

WPPでは、インストールしたその日から、記事ごとにクリック数、コメント数などを集計、ランキングにしてくれるものでした。

WPP グラフ

しかし、これにカテゴリーごとに区分けして、ランキングにしてくれるというものではありません。

『WPP Plus Widget』を導入すれば、カテゴリーごとに分類し、記事のカテゴリーに沿ったランキングを提供してくれます!

『WPP Plus Widget』の導入方法

まず、何はともあれ、WPPを導入しなければなりません。まずWPPをインストールしてください。

うっぴー

しかし、『WPP Plus Widget』は公式プラグインではありません。ダッシュボードから新規インストールといった、従来のやり方ではできません。

うっぴー

製作者である『8wired』様のサイトでダウンロードする必要があります。

 

 

一目でわかると思います

アップロード方法

ダウンロードしたら解凍『せずに』アップロードします。

ダッシュボードからプラグイン→新規追加→『プラグインのアップロード』をクリック

すると『ファイルを選択』とありますので、ファイルを選択してください。

うっぴー
十中八九『ダウンロード』のフォルダの中に『wpp-plus-widget』の名前で入っていると思います

今すぐインストールをクリック、完了後、ウィジェットに『WPP Plus Widget』が追加されています。

 

『WPP Plus Widget』の使い方

タイトル

ウィジェットの名前を決めます。

 

タイトル下層

カテゴリー層に沿ったタイトルを設定できます。

 

カテゴリの深さ

カテゴリーの深さを決めます。

『0』はなし

『1』なら親カテゴリー全て

『2』なら子カテゴリー以下全て

『3』なら孫カテゴリー以下…となります。

 

パラメータ

ここは全て半角英数字を入力してください。

limit=…

ランキングする記事数を決めます。

limit=5 とした場合、上から5位まで表示してくれます。

 

range=…

集計期間を決めます。

空欄、もしくは『dayly』なら1日単位

『weekly』なら一週間

『monthly』なら一カ月間

『all』としたら『WordPress Popular Posts』をインストールしたその日からの全ての期間を表します。

うっぴー
デフォルトでは『weekly(一週間毎)』となっています

order by=…

順位付けするためのソースを決めます。

『view』ならPV数

『comments』ならコメント数

『avg』なら一日の平均アクセス数となります。

 

thumbnail_width=…

サムネイル表示にした場合、サムネイルの『幅』を決めます。

 

thumbnail_height=…

サムネイルの『高さ』を決めます。

 

excerpt_length=…

抜粋枠の表示を決めます。

うっぴー
デフォルトでは抜粋表示されていません。抜粋に表示方法については後述します

stats_comments=…

コメント数を表示するか、しないかを決めます。

する場合は『1』を、しない場合は『0』を入力してください。

 

フォーマット設定

記事一覧の前後

記事一覧の前後に挿入するタグを入力します。

 

記事フォーマット

『WPP Plus Widget』ウィジェットのフォーマットを設定します。

編集は<li>と </li> の間の{}の半角英数を直接入力します。

{thumb}

サムネイルを表示します

{title}

タイトルを表示します

{stats}

PV数を表示します

{excerpt}

抜粋を表示します

※デフォルトでは抜粋表示されていません。もし抜粋表示したいのであれば、 {excerpt} を<li>と </li> の間に貼ってください。

うっぴー
▼PV数の表示を消す、などしたいなら{stats}を消したらOKです

 

まとめ

僕はこれを導入してから、直帰率がずいぶん改善されました。

雑記やトレンドブログの場合、ジャンルやカテゴリーが雑多となるため、記事の誘導がむずか五い所があります。

ですので、カテゴリーの階層ごとにランキングできるかどうかは、非常に重要な要素と言えると思います。

便利ですので、是非お試しあれ!

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