グーグル、検索アルゴリズムの変更により一部のブロガー達がピンチに

うっぴー うぴぶろ 






スマホの普及によってネット人口が一気に増えました。それはすごくいいことなんですが、その分、ブロガーへの風当たりが厳しくなってきました。

「Google AdSense」と呼ばれるグーグルとの広告契約は段々とその審査が厳しくなり、著作権、人格権を巡っては裁判沙汰にもなっています。

最近では著作権侵害で某有名ネタバレサイトが有罪となり、閉鎖に追い込まれました。名誉棄損で200万円の賠償金を命じられたサイトもあります。

ネット上でも責任の所在が明確となり、厳罰化が進んでいます。

しかし、それだけではありません。

ネット上の情報の精度を高めるため、グーグルは行動に出ました。

 

検索アルゴリズムの変更

 

先日お伝えしたグーグルの検索アルゴリズムの変更。

医療、健康系でグーグル検索した場合、企業、公共施設などのサイトが検索上位に上がりやすいといったものでした。

 

 

これは広告収入を優先的に考えるあまり、記事の内容が誘導的になったり、誤解を与える情報を流す可能性のあるブログを、締め出す狙いがあります。

グーグルは専門的な分野に特化したサイト『特化ブログ』を高く評価する(検索上位にあげる)ことでも知られています。

今回の変更はそうした医療、健康系の特化ブログすら排斥した形になり、収入が激減したと言います。

 

ブロガー達への新たな逆風

 

12/8、農水省からビワの種の毒性に関する発表があり、クックパッドなど有名サイトで、ビワの種を使ったレシピが一部削除されました。

 

 

ビワの種の粉末などを大量に摂取すると中毒症状となる可能性があり、海外では死亡者まで出ました。

別にグーグルとの直接的な関係はありません。しかし、もしこのようなことが続けばグーグルの検索アルゴリズムがふたたび変更されるかもしれません。

今度は栄養などに特化したブログが排斥される可能性があるのです。

 

グーグル八分

 

皆さんは「グーグル八分」という言葉をご存知でしょうか?

グーグルはアルゴリズムの変更のみならず悪質サイトを制限する権限を持っています。

これは「村八分」になぞらえて言われる言葉で、掟や秩序を破った場合、グーグルが検索インデックスからそのサイトを除外する制裁行為の事です。

主に犯罪に絡むサイト、スパム的(無差別かつ大量に一括してばらまく手法)な方法で検索上位を向上させるサイト、権利侵害のクレームがあったサイトなどに課せられます。

有名なものでいえば、「悪徳商法?マニアックス」の書き込みが、2004年1月グーグルの検索結果から削除されました。ある企業による削除依頼のためで、当初は3ページほどだったのですが、現在は30ページ以上にわたって削除されています。解除の方法はありません。

グーグル曰く「グーグル八分の判断はグーグルではなく法律」とのことですが、法律が変わった場合はどうなるのでしょう?訴えられ有罪となった場合は?

これらを受けグーグルが検索インデックスから削除するのはあり得ない話ではないでしょう。

検索エンジン一つでブロガー達の生死が決まると言っても過言ではありません。

グーグルがくしゃみをすればブロガー達が風邪をひく。

うっぴー
哀しい日米の構図はここにまで…

ブロガー達の明日はどっち?

 

インターネットといっても、検索エンジンではもはやグーグルが大半を占めています。

そのため、こういった事態を避けるため、ブロガー達はツイッターやフェイスブックのようなSNSの活用、メルマガ、大手となれば専用アプリを作成し、ユーザーたちを紐づけしています。

グーグルを無視して相撲は取れない状況下にあります。

…(´・ω・+`)キラン

ではここで一句…

グーグル 相撲 4コマ

ブロガーは、グーグル土俵で、紙相撲。

きれいにオチがつきました(*´∨`*)

 

アフィブロガーの危機!?Googleが医療、健康情報系検索アルゴリズムを変更 検索結果の60%に影響が…

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