過剰にマニアックな若者ほど老害になりやすい?

ウサギ 不良






老害と若者の因果関係

 

若者とおっさん。世代で文化や感性が異なるのは仕方ないものの、なぜかおっさんは持論を展開したがる。その背景には、おっさん特有のルールが渦巻いている。

◆おっさん公害は決して老若の問題ではない。ダメなヤツがダメなだけ

引用元 ライブドアニュース

なんとも面白い記事を見つけたので紹介します。出だしから「ダメなヤツがダメなだけ」とかなり強烈ですが、老害になりやすい性格はある種の共通項があるようです。

話を進める前に、まず「老害」とは何なのか?について考えたいと思います。

 

老害とは?

「能力の衰えた高齢者が社会や組織の中で活動の阻害をする際に使われる」(ニコニコ大百科

「組織において、死に損ないどもが引退できずにいつまでも居座ってしまい腐敗を招くという災害、またはそれを起こす人物や危険物のこと」(アンサイクロペディア

「企業や政治の指導者層の高齢化が進み,円滑な世代の交代が行われず,組織の若返りがはばまれる状態」(weblio辞書

 

うっぴー
どこも良くは書いてはいませんね。

共通する言葉は「組織」であり、組織の成長を阻む存在として書かれています。

組織と言うからにはやはり年月がものをいいますからね。大して影響力のない(権力のない)若者がどれだけ騒いでも、組織の中においては無力に等しいです。

駄々をこねる子供に何の力もないことと同等のことです。

 

老害になりやすい若者

 

改めて考察しますと、端的に思い込みの激しい人物が多いようです。

要するに、承認欲求(相手に認められたい、尊敬されたいという欲求、相手への支配欲)の強い者、マニアックすぎるところがある人物のことを指します。

よくあるアイドル、声優オタクや、妙に正義感の強い人、クレーマーに言えるでしょうか。

営業スマイルを相手の立場や感情を無視して、自分本位に捉えてしまう、相手の私生活、行動にまで自分の感情を押し付ける者。

痴漢(※痴漢は犯罪です)撲滅といいながら、一方的に男性への偏見を押し付ける人なんかにも当てはまるでしょう。

言葉尻ばかりを取って人権侵害と騒ぐ人も少なくありません。

 

こうしてみれば、老若関係なく、組織(社会)を害していることがわかります。

つまるところ、老害は幼少期から将来老害になるべくして存在する。そういうことになりますね。

老害 4コマ うぴぶろ

本当にそうなの?

 

私見をいえば、ものを知らない若者と、老人を同一視できるでしょうか?

やはり年齢は老害の大きな要素だと思います。人間の脳も老化に伴い縮小します。その要素は否定できないのです。

 

超有名な老害の代表作

老害 新聞

 

うっぴー
これが事実なら、新聞に投稿するほど悔しかったのでしょう

 

指定席券を持たず指定席に座れば、JR東日本旅客営業規則第13条第2項第5号違反ですが、結局は自由席に落ち着いていますから・・・違法性は特にありません。

しかし、この自分本位な物事の捉え方は老化と言わざるを得ないと思います。

今までの自分の生き方が正しいと信じ込むからこそ起きてしまう、いうなれば反作用でしょう。

苦悩

カリカリしやすい、人の言うことに耳を貸さない、何事にも好き嫌いが多い。

このガチガチに凝り固まった固定観念こそが、老害の本質ではないかと思います。







関連記事

まだデータがありません。

こんな記事も読まれています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。