超かわいい(●´ω`●)とろけるフクロウ







超かわいい動画があったので紹介します。

天気がいいのでひなたぼっこしているフクロウです。

フクロウは夜行性なのですが、飼い主曰く、結構昼間でも起きてるそうです。

こちらのフクロウは「ベンガルワシミミズク」(別名ミナミワシミミズク)という種です。

英名は Rock Eagle Owl 、直訳すると「岩山のワシのようなフクロウ」という意味なのだそうですが、たしかにこの動画を見れば、理解できる名前です。

大きさは大体40~60㎝前後、重さは1~2kgあるそうで、鳥にしては結構な大きさです。羽を広げるとかなりの迫力になりますね。

この種のフクロウの値段は30~40万円で取引されています。

寿命は人間の飼育下でなら20~30年(結構長生きなんですね)。

フクロウ クリスマス

出来たら買いたいんですけどね~なんせ飼育が…

 

 

 

以下は気になる人だけどうぞ

 

この愛くるしさとは裏腹に鋭い爪を持っています。その爪で鼠などの小動物をハンティング、丸飲みにします。その後毛や骨を「ペリット」という状態にして吐き出します。

 

※いくらかわいいとはいえ、彼らは獰猛な猛禽類です。餌は新鮮な生肉ですので、ラットやヒヨコ、ウズラの初生雛などを一口大に切って与えねばなりません。もし飼育を考えている方は事前に勉強、準備する必要があります。フクロウのサイズによりますが、餌代は月5000~10000円前後はかかります。

飼育されているフクロウの死因で一番多いのが「餓死」だそうです。

最初は餌やりも我慢できるのですが、いつまでやっても肉を捌くことに慣れることができず、結果フクロウの飼育に飽きてしまい放置してしまいます。

安易な飼育は止めましょう。

 

また、騒音、振動などは彼らのストレスです。飼育を考えるならかなり大きなゲージ、また、一部屋設けてやらねばなりません。

種類や品種にもよりますが、フクロウは基本的に人になつきません。相当なストレスを与えない限り、人を襲うこともないのですが、その爪は脅威です。

やはり飼育には相当の覚悟が必要になります。

※余談

相当古いマンガですが「ゴルゴ13」で有名なさいとうたかを先生作「サバイバル」という漫画にフクロウが登場します。

後に生き別れた家族を探しに日本列島を旅します。

 

この漫画は天変地異で崩壊した地球で、主人公が様々なサバイバル技術を用いて過酷な環境を乗り越えるという漫画なのですが、雨で羽が濡れ飛べなくなった所、主人公に捕獲されます。

放っておいたところ、なんと主人公のキャンプに沸くネズミを駆除しだしました。羽が乾いて飛べるようになったのです。こうして「フライデー」と名付けられたフクロウと人間の共生が始まります。そう長くは続きませんが・・・

あまり作品に絡まない存在なのですが、その存在に相当なインパクトがありました。その結末にも・・・

 

猛禽類を扱うことは誰もが憧れるでしょう。

しかし、そう簡単にはいきませんよね。

私見ですが眺めるくらいに留めておくほうが、フクロウ達にとっても良いことでしょう。







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