【闇】パラダイス文書で新たな有名人達の租税回避が発覚 ※17.11.16追記

札束






タックスヘイブン(租税回避地)に関する資料が新たに大量に流出し、世界の権力者や大富豪たちが人目に触れずに多額の資産をタックスヘイブンに置いている実態が明らかになった。「パラダイス文書」と名付けられた資料には英エリザベス女王の個人資産のうち1000万ポンド(約15億円)がオフショア投資に向けられていることなどが含まれる。

引用元:http://www.bbc.com/japanese/41881881

タックスヘイブン

一定の課税が著しく軽減、ないしは完全に免除される国や地域のことをいいます。

資産家が課税により多額の租税を払うことを嫌がりタックスヘイブンに出資するんですね。パナマに続いて、またこんな話が出てきました。

 

何がダメなの?

 

これの一番の問題が脱法行為である点です。タックスヘイブン先の企業がペーパーカンパニーであった場合ただの隠れ蓑。

やってることは脱税と一緒です。

パラダイス文書 4コマ 所得隠し 脱税

タックスヘイブンってどこ?

このパラダイス文書の”パラダイス”についてですが、タックスヘイブンは美しい島国に多いそうです。

またフランス語で”税の楽園”と表現することもあるそうで、これらから、ICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)は今回の文書をパラダイス文書と名付けたそうです。

パラダイス

そうそうたる面々…その中にあの日本人も…

文書数は1340万件に上るそうで、パナマ同様、ビッグネームが挙げられています。

カナダのトルドー首相やイギリスのエリザベス女王、歌手のマドンナさんの名前もありました。

そして日本人には、漫画家の鳥山明先生、元総理大臣の鳩山由紀夫氏の名前も上げられています。

 

あの鳥山明先生が!?

鳥山明先生ら12名がアメリカの事業体に出資したとのこと。

しかし、後にこの事業体が行った不動産リース事業が国税当局が税逃れと判断して、出資者を追徴課税したことが2005年に報じられました。

今回の件について先生は「僕自身日々多忙のため、基本的に税務面等はおまかせにしており、お話しできることが本当に何もありません」と書面で回答しています。

※11/16追記

鳥山明先生に週刊FLASHの記者が直撃インタビューした所、「僕はそのことについては、まったくタッチしていなくて、全部まかせているんです。本来の仕事に集中するために、ほかの人にまかせています」と回答。

必要に応じてサインなどをしているとのことです。

 

まさかあの鳥山明先生が・・・

というのが最初に思ったことでした。絵描きの世界で知らぬ人がいない大先生で、一体何人がそのキャラクターを描いたことでしょう。私も子供の頃ノートに描きまくってました。

加えていうなら、超大金持ちでしょうし、そこまでお金に執着するような人とは思ってなかったので今でも信じられません。

「自分の作品のキャラクターが賭博に使われるのは我慢ならない」と、パチンコマネーを突っぱねた人ですからね。金の亡者でないことだけは確かでしょう。

個人的には何かの間違いであってほしいです。

 

特に意外性のない人も

あと元総理大臣に対してですが、「してないわけないよね」というのが本音です。

しかし、金持ち過ぎるとお金に無頓着になりがちで、色々な「誘い」に乗りやすいそうです。

トップスターやアスリートが金銭感覚の甘さを突かれ、なんやかんやでスッカラカンになる、なんて話は珍しくありませんしね。

持ちかけられた投資話は本当に危険なんでしょう。日本で特に多いのが水関連も危険だそうです。

うっぴー
…持ちかけられるほどの資産もありませんから、憶測でいうしかありませんよ…

 







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