大麻はもうメジャー?マリファナ合法化の支持、過去最高の64% 米世論調査

注射 イラスト






ワシントン(CNN) 米世論調査企業「ギャラップ」は26日までに、マリフアナの合法化に関する最新世論調査結果を公表し、同社の類似調査ではこれまでで過去最高となる64%が支持したと報告した。

米政府職員の11%が「大麻を購入」 ワシントンDC調査で判明

 

ワシントンDCエリアの1368名を対象に調査では解答者の8%が大麻を合法的販売店や薬局から購入した経験を持つと回答。

また、政府職員の間ではこの数字は11%におよび、調査対象者全体の比率を上回っていたといいます。

うっぴー
ストレス溜まってるんでしょうね
注射 4コマ 

 

 

大麻所持者は高所得者が多い!?

大麻使用者の
76%は年収が5万ドル以上で、37%は年収が10万ドル(約1100万円)以上。
さらに68%は大学卒業以上の学歴を持ち、40%がビジネス上で重要な決定を下すポジションにいると回答。
また、48%は10万ドル以上の可処分資産を保有しているそうです。

大麻は新しいベンチャー産業?

CRACでバイスプレジデントを務めるジェフ・ステイン氏は「これらのデータは大麻使用者に対する世間のネガティブな見方が誤りであることを示している。彼らは教育レベルが高く、良い仕事に務いており、金銭的にも恵まれている人々だ」と述べています。

また、「政府関係者や企業らは、今後も高い成長が見込める消費者グループをこれまでずっと無視してきたのだ」とさえ、言っています。

大麻は覚醒剤とは違い依存性があまりなく、肉体的な中毒性が低いことが、この大麻解禁の背を押しているようです。

うっぴー
今後の成長産業として、大いに期待できるということですね。

世界の様々な国々で合法化されていますが、日本では大麻取締法により所持、栽培、譲渡などが禁止されています。

 

なぜ日本ではダメなの?

 

日本は麻薬アレルギー?

日本人にとって麻薬といったら「ヒロポン」が有名でしょうが、実はヒロポンはメタンフェタミンという覚醒剤の一種で、根本的に違うものです。
ですので、ますその違いを理解しないと、日本では大麻解禁への理解は得られないでしょう。

 

ヤクザが潤う?

大麻が体への負担が少ないからといって、それを合法化、ビジネス化すればヤクザの影響力が強くなる可能性があります。ヘロインや、そのほかの覚醒剤まで「試しに」といって売りつけるかもしれません。

しかし逆を言えば、大麻の販売、栽培にかかわるルートが確立してしまえば、ヤクザの資金源を潰せる、ということにつながる可能性があります。

中東方面経由になると中国がルートになる可能性が高いし、日本で売れるとなると中国で栽培、なんてこともあり得るかもしれません。

 

日本では当分なさそう

諸々の理由、世論の反対もあるでしょうし、大麻の合法化は日本ではまず行われないか、仮に行われてももうずっと先の話になるでしょう。

※12月30日 追記 マリファナ吸う妊婦が増加

 

妊娠中のつわりや不安を和らげる目的でマリフアナを使う妊婦が増えていることが、米カリフォルニア州で実施された実態調査で明らかになった。
特に若い世代では増加傾向が顕著だった。

以下全文 CNN

マリフアナが胎児に与える影響についてはまだ確認されていないものの、出生時の低体重や発育問題につながる可能性も指摘されているそうです。

一応使用は控えましょう。

うっぴー
大麻はダメ!ゼッタイ!(ちょっと興味わくかも)






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