ヘイトスピーチは脳を傷つける?※ネタです

ヘイトスピーチ






「棒や石は骨を折るかもしれないが、言葉は少しも傷つけない」というのは、嘲笑や中傷の犠牲者たちにとって、ある種の慰めだったかもしれないが、現代の精神医学においては、そうではないという。 ノースイースタン大学のリサ・フェルドマン・バレット教授(心理学)は、有害な言論とは何かを慎重に解説しつつ、「気軽な残虐行為を許容することと、自分が強く反対する意見を受け入れることの間には違いがある。前者は市民社会にとって(そして私たちの健康にとって)有害だが、後者は民主主義の生命線だ」と主張する。「脅迫し、痛めつける」前者の言論は、「私たちの脳細胞という観点からすれば、文字通り、暴力の1つの形態だ」と同教授は言う。

引用元
http://jp.reuters.com/article/lloyd-speech-idJPKBN1CI0VA

ヘイトスピーチ 4コマ

ちょっと長めの記事なので要約しますと、近年のヘイトスピーチに対する記事。

米ラスベガスのカントリー音楽フェスティバル会場での銃乱射事件に際し、活動家や保守派から様々な発言が発せられたことに始まり、営利主義の企業、インターネット上の言論に対するモラルや法整備について触れられた記事です。

興味深いタイトルだったのですが、ヘイトスピーチを発言することによって、その人の脳にどれだけの影響を及ぼすのか…的な記事かと思いきや、それほどのものでもありませんでした(´・ω・`)

難しい言い回しで理解に苦しむのですが、早い話、言われた方の身になれ、的なニュースでした。

これは2chから拾った記事だったのですが、言う方か、言われる方か、どっちの脳が傷つくのかで意見が二分していました。記事が無駄に長く、変に言いまわすため読みづらいのが原因でしょう。脊髄反射で「だから朝〇人は~」「あいつらの脳は傷つきまくり」のレスが目立ちました。

しかし、よく読むと「我々を大きな脳細胞とした場合、ヘイトスピーチによって、相手を傷つける行為は、自虐行為に他ならない。」というような内容。

うっぴー
ハッキリ言って翻訳者もよくわかってなかったんじゃなかろうか…

あまり濃い内容ではなかったのですが、せっかく浮かんだ4(2)コマ漫画です。

もったいないんで載せちゃいます。







関連記事

まだデータがありません。

こんな記事も読まれています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。